喧嘩
つづきです。
「何を言ってるのかわからないんですけど?」こういう時はカッカしちゃうと泥沼にはまるので、怒りを抑えつつ静かに聞き出していきます。
そしてわかったこと。
今朝は寝癖がついてしまったのでトリートメントウォーターをたっぷり使っていた私。
髪に嫌な匂いがつかないというけっこう香りのするタイプのものでした。
それを香水か何かと思った彼、私に嫌悪感を抱いたというのです。
香水は女が男を惹きつけるためにつけるもので、パートナーがいる私がそれをつけるというのは気に食わないと。
そんなに男に媚を売りたいのかと。
これにはカーッときてしまいました。
淫乱だと言われたような気分です。
世の中の香水を愛用する女性に対して偏見以外の何ものでもないじゃないですか!「馬鹿じゃないの?考えかたが偏りすぎだよ、信じられない!」「もういいよ、わからないんだろ。
」電話を切られたので速攻でかけ直しまくしたててやりました。
「そんなちっぽけなことで怒るんだったらもう貴方とはやっていけない。
もっと従順で香水つけない人を探しなよ。
ちなみにあたし、職場には香水はつけていったことないけどね!」
ジ・エンド、でしょうかね。
今回ばかりは折れられません。
あやまってくるまでは絶対に会いません。
あーイライラする。
愚痴におつきあい頂いてありがとうございました。
